ライフオーガナイザー®︎ 中矢くみこのブログ

凸凹でも片づけベタでも整う仕組みがある!

ややこい脳との付き合い方

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こんにちは
4人の子どもと暮らす
名古屋在住ライフオーガナイザー®︎
中矢くみこです。

CLOの資格認定プログラムを受講している中で、ADHDについての学びを深めるほど、私が自分の行動をコントロールしやすくするためにやっていることが、当てはまっていることに驚きます。

※CLOについて:協会サイトより抜粋

サーティファイド ライフオーガナイザー(CLO)資格認定プログラムは、 ADHD(注意欠如・多動症)・自閉症スペクトラム・ホーディングと呼ばれる溜め込み癖・脳の機能障がい等を一因として、慢性的に片づけられず日常生活に支障をきたしている状態(Chronic Disorganization=CD状態)の方のサポートに必要となる専門的な知識と技術を継続的に学ぶプログラムです。 アメリカの研究団体(Institute for Challenging Disorganization)の長年の研究によるプログラムを日本語で学ぶことができます。

引用:サーティファイド ライフオーガナイザー資格認定プログラム | 一般社団法人 日本ライフオーガナイザー協会

過去にもブログに書いたかな?忘れましたが

大人になってから、自分がADHDかどうか?はっきりさせた方がスッキリしそうと、精神科を受診したことがあります。

そのときは「長い年月をかけて、自分なりの取説みたいなものが出来てきてるし、薬を処方しなくても対策できているから、検査など進めなくても、今のままでいいんじゃない?」ということになりました。

ただ、受診のときに、今までの自己認識にはなかったことを、何気なく先生に指摘されまして、それが

  • アンケート(質問リスト)をさらっと終わらせられない
  • 椅子の下で足が常に動いている

ということ。

んん?自分では意識したことなかった!(笑)。

アンケートは、質問によっては深く考えすぎて、「こういうこと?それともこういうこと?」と、どう答えていいかの解釈に迷って、何問か先生に聞いたらしいのです。(←無意識)

でも、特に難しい質問が並んでいるわけではなく、何となくさらっと答えらるところを、考えすぎてしまうようでした。

指摘されると、思い当たる節はある!

どの方向から答えたらいいんだろう?と考えすぎてよく止まるんですよね。

「だいたいで大丈夫です」という声かけにも慣れてた節が…。

だから、アンケートは何となく苦手意識はあったんですよね。

なので、「なるほどな〜、これも私の特性なのか〜。」と腑に落ちた感じでした。

もうひとつ、椅子の下で足が動いていることも、意識するようになると、あまりに足の指が動きまくっているから、気持ち悪くて笑ってしまうくらい、本当に動いています(笑)。

というか止まっていることがないかも…(笑)。

小学生の頃から、椅子に座っているのは、何となく体がしんどいなと感じていました。(といっても6年生くらいの記憶ですが。)

だけど、椅子から動き出すほどでもなく、足を後ろで絡ませていれば、じっとしていらます。

足を絡ませていたら、足首から先が動かしやすかったからなのかもな、と振り返って感じます。

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今でも、講座を受講するときなどで長時間椅子に座っているときにはそうなりますし、ブログを書いている今も、足を組んだ先の足首から先がめっちゃ動いています(笑)。

まあ、どちらも、自分だけの問題で、日常生活に支障がでることではないですがね。

そして、特性だと認識してしまえば、「じゃあ、どうやって対策しようか?」と意識が切り替えられるのは得意とするところ。(ストレングスファインダー1位が回復思考だからかな?)

ちなみに、課題が分かっても、できるようになるかは別(笑)。

できるようになるまでは

「知る→分かる→できる→当たり前になる」

の段階を経ると言われています。

が、ひとつひとつの段階は、なかなか大きいのです…。

 

ふー、とりとめもなく書いてしまいました。

スクールカウンセラーの方とお話ししたり、CLOの勉強をしたりと、色々と考えることが多かったので、つい、そういうモードになってしまったということで…

ではでは、
名古屋在住のライフオーガナイザー®︎
中矢くみこ
でした。

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      〜 ひとこと日記 〜
\\  4人のこども と 忘れんぼ母ちゃん  //

登山が好きなのですが「辛い思いをして何のために登るの?」とよく聞かれます。理由なんてないから「そこに山があるから 笑」なんて適当に答えてましたが、この2年、2000m級の登山に行けてないことで、ハッキリしました。空気が違うこと、心が洗われること。このデトックス感覚が1年間持続するんです!だから、山頂にいることを想像してリフレッシュができる。はー、あの空気で息をしたときの体のリフレッシュ感が恋しい。ということで、近場の低い山でいいから少しでもリフレッシュしたい。