こんにちは
4人の子どもと暮らす
名古屋在住ライフオーガナイザー®︎
ICD認定ADHDスペシャリスト
中矢くみこです。
先日、10月のCLOプログラムの勉強会がありました。
※ 「CLO資格認定プログラム」とは?
本協会の提携団体アメリカのICD(Institute For Challenging Disorganization)が構築し現在提供しているプログラムを、日本でそして日本語で受講できる講座です。
慢性的に片づけられない(主にADD、ADHDといった)脳の機能障害、溜め込み症(ホーディング)を持つクライアントへのサポートをするために必要な知識と技術を習得する講座です。
テーマは「インタービジョン」。
オランダで取り入れられている手法で、同じ専門家同士が事例を持ち寄って、視野を広げるために質問を重ねていきます。
解決ではなく、事例に対して気づきを得ることが目的で、コーチングやスーパービジョンとは違うアプローチです。

インタービジョンについての書籍は、英語版のみです。(頑張って翻訳中)
質問の仕方にもルールがあって、「こういったことに気づいて欲しい」という意図がこもった質問はNG。
そして、質問について相手が考え込んでも、その時間も大切にして待ちます。
質問した側からすると、待つ時間が長く感じたときには、「もしかして分かりにくかったかな?」なんて、ついつい、質問を重ねてしまいたくなることもあります。
そんな待ち時間の長さの感覚は、普段、自分が当たり前だと思っている会話のテンポであって、相手はそうとも限らないと、改めて気付ける瞬間でもあります。
こんな感じで、相談する側、質問する側、どちらの立場でも、いろんな気づきを得られる「インタービジョン」なのです。

自分自身で考える時間を大切にして、すぐに正解を出したり、答えを急がないこと。
この聞き方はクライアントとの関わりにも、子どもとの会話にも、必要な姿勢だと思っていて。
とはいえ、子どもに質問すると「尋問みたい」と言われてしまって反省することもしばしば。
まだまだですね。
日本ライフオーガナイザー協会の公式ブログでも、勉強会の様子を書かせていただきました。
それでは、
名古屋在住のライフオーガナイザー®︎
中矢くみこでした。
名古屋を拠点に
片づけが苦手な方・発達特性のある方への
暮らしの整えサポートを行っています。
サポートプランはLINE相談、オンライン相談(無料)まで。
無理なく、あなたに合う整え方を
一緒に探していきましょう。
〜 ひとこと日記 〜
\\ 4人のこども と 忘れんぼ母ちゃん //
流行り病が広がっていましたよね。双子のひとり(二男)が夕方40度近くに発熱しました。これはインフルかもしれない、といつも一緒に寝ている双子(三男)とは別の部屋に布団を移動して、隣で私が寝る。熱が高いと異常行動もありますから。おかげで、喉が痛いです(笑)。インフル・コロナの検査は陰性。丸一日半高熱が続き、朝には微熱になりましたが、高熱のときよりも微熱の方がつらそうです。高熱で体力は無くなっているから、そりゃそうだ、なのですが。そして、もしかすると、私の体の中では、名前のないウイルスが現在進行形で戦っているかもそれません。
