ライフオーガナイザー®︎ 中矢くみこのブログ

凸凹でも片づけベタでも整う仕組みがある!

節分で本気の鬼を退治させる必要はあるの?と母に毎年言われるけど。

こんにちは。
名古屋在住ライフオーガナイザー®︎中矢くみこです。

今日のブログは節分日記。

f:id:kumikona:20180209225341j:plain

 

今年の節分。
例年通り、本気の?鬼がやって来ました。

もちろん子どもたちにはあえてお父さんだとは伝えませんが、わが家なりの想いは持っての節分です。

f:id:kumikona:20180209225538j:plain

(お面だけは怖いけど、他は赤いTシャツになぜか青いタートルネックの首元。とら柄のパンツの下は赤いももひきというコミカルさです。

動画を送ると「泣き叫ぶ声が可哀想で、わざわざこんなトラウマになるような怖い思いをさせるのか、全然分からない。」と母からコメントをもらいますし、家庭の雰囲気や子どもの性格も違うので様々な捉え方があるかもしれません。

実際に、自分が子どもだったら大泣きするのは確実。。

ただ、ひとついえるのは、わが家でこんな節分が出来るのも”きょうだいがたくさんいる”からこそ。(本格鬼を始めたのは双子が1歳の時。)

こわがっているのを、大人が見て楽しむためというより(ないといえば嘘になりますが 笑)、節分の前後数日間は鬼という存在について色々なことを子どもたちと話をしながら節分当日をのりこえていく感じです。

はじめての年は泣いていた長男も3年目ともなると、たくましいものでした。

まだお父さんだとは気がついていないし(鬼は本当にいると思っているようだけど、中に人間が入っている鬼もどきがいることもわかってます。)、鬼が来る前の不安は80%くらいに見えるけど、実際に鬼が現れると、そんな不安はよそにやる気がでて、楽しそうに(?笑)率先して向かってました。

鬼が帰った後の第一声。
「もう帰った〜!はやすぎてつまらん〜!」でしたし、二言目は
「鬼の手が肌色だったから、きっと中は人間が入ってるよ!」でした。

大騒ぎしている中でも細かいところまで見ている息子、すごい 笑

(私は息子から聞いて写真を見返すまで、まったく気がつかなかったのも焦りますが 笑笑。)

 

f:id:kumikona:20180210062303j:plain

わが家の節分、これからも、子どもたちの成長に合わせて、色んな話をしたり考えたりする機会として大切にしていけたら良いなぁと思うし、子どもたちが大きくなって「家族みんなでする節分」が楽しかった思い出になると良いなぁと願っています。

(鬼は退治できるけど、トイレは1人で行けない長男。私も低学年の頃はそうだったなぁ 笑。)

ちなみに去年の節分のブログはこちら

kumikonakaya.hatenablog.com

 

 

それでは、
名古屋在住のライフオーガナイザー®︎
中矢くみこ
でした。

 にほんブログ村 その他生活ブログ ライフオーガナイザーへにほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(プロ・アドバイザー)へ