ライフオーガナイザー®︎ 中矢くみこのブログ

凸凹でも片づけベタでも整う仕組みがある!

震災の記憶と向き合う日

こんにちは
4人の子どもと暮らす
名古屋在住ライフオーガナイザー®︎
ICD認定ADHDスペシャリスト
中矢くみこです。

 

9月1日「防災の日」。

子どもの学校でも避難訓練や引き渡し訓練があるので、お迎えに行ってきました。

私にとって防災の日は、特別なもので
東日本大震災、能登半島地震で被災者した時のことを思い出してしまいます。

 

能登半島の輪島地域の被災状況

 

先日、兵庫在住のライフオーガナイザー原田ひろみさんから、能登半島地震での体験を伺う機会がありました。

 

日本ライフオーガナイザー協会内のコミュニティ「備蓄・防災収納部」

 

原田さんは、お住まいの兵庫から、ご両親のご実家(輪島)まで何度も車で通われ、壊れたお家を解体するために、中のものを出しに行かれたと聞きました。

「解体するには、中のものを全部出して空っぽにしなければいけない。」

解体とはそういうもの、なのですが、普段の片づけとは状況は全く異なります。補助金などの申請や、ボランティアスタッフにお願いをするとなると、非常時だからこそ、想像以上に手前も時間もかかったそうです。

能登では、地震の後に豪雨による被害も大きく、復興といえる状況ではないところも、まだまだあるようです。ニュースではなかなか伝わってこない現実も、改めて、知ることができました。

原ちゃんありがとう。

 

「震度5」の記憶
 

私も2つの地震を経験しています。

能登半島地震が起きたとき、石川県の実家に帰省していました。

同じ石川県といえど、能登半島からは離れている地域。

それでも、子どもや高齢の両親がいる家での震度5弱の揺れ(余震も含めて)は、「怖さと不安」を強く感じました。

 

余震が続くので、慌てて、テレビが倒れないように応急処置(実家)

 

さかのぼって、東日本大震災が起きたときは、東京に住んでいました。

グラグラと揺れはじめたときは、品川駅で打ち合わせが終わって、駅ナカのカフェでコーヒーを飲んでいたときです。

 

イメージ写真

ドリンクカウンター奥の壁一面に置かれていたワインやグラスが全て落ちて、すごい音と共に床は水浸し。ワインの匂いが充満している中、カフェテーブルの下に屈んだ状態で、天井にぶつかりそうなくらい揺れているペンダントライトを祈るようにみていました。

駅の構内では、ガラスのエレベーターがミシミシ、天井の大きな電気や電光掲示板がグワングワン揺れていました。

 

「防災の日」と聞くと、何を思い浮かべますか?

先日まで「減災防災カレッジ」を受講していたので、地震に対しての味方や、備えへの意識も変わりました。

水や食べ物も大切ですが、その前に命を守ること。

普段過ごすリビング、多くの時間を過ごす寝室、できるだけ安全に過ごせるように、見直しているところです。

 

 

それでは、

名古屋在住のライフオーガナイザー®︎
中矢くみこ
でした。

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      〜 ひとこと日記 〜
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名古屋では中学生も給食はありません。代わりにランチというお弁当のようなものを注文できるのですが、去年からネット予約のシステムに変わって、注文するのをうっかり忘れていました。間に合ったのは、9月4日から。2日間はお弁当持参です。。。今週は、私のお弁当は要らないのですが、結局、夫、息子、娘と3人分。夫と息子はスープマグに具沢山味噌汁にご飯程度で楽させてもらっていますが、娘には、おかずの入ったお弁当を作ります。笑