男の子+女の子+双子とのやったね!を探す暮らし

『 くらしの庭 』 ライフオーガナイザー 中矢くみこ

思い出整理はママの気持ちの整理も大切。

 

2年間増え続けていた長男の作品。

 

前回の作品整理についても書いていますが、

さよならの儀式で子供の作品を手放しました。

この時から、時間も経ち、息子も成長しました。

(遠い目・・・)

 

 

 

今の住まいのスペースを考えて、

我が家ではこども達の作品は、このボックス1つづつ。

 

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ところが、現状は息子の分は幼稚園で使用した

ランドセルや帽子、制服などの大物も多く、

2つ分にまで増えています。

 

この箱が目につく度に、しまうスペースがなくストレスを感じていた私。

 

そこで、先日、時間を作ってもらい一緒に作品の整理をしました。

 

 

 

◎整理をはじめて、必要なのは私の整理だと気がつく。。。

 

 

まず、作品を全部出しました。

すると、

息子に判断してもらいたい作品が以外と少ない。。。

 

そうなんです!

息子の作品の整理を始めて気がついた事は、

整理が必要なのは、実は私の方だという事。

 

ストレスを感じていた2つのボックス。

そのうちの1つを占めていたのは、

園でまとめてくれている作品集や卒園アルバムなど、

私が残しておいた方が良いかな、と

判断して残してあったもの。

 

作品が2箱にふくれ上がっていたのは、

私の整理が出来ていないことも大きく関係していたのでした。 

 

 

◎作品整理には私の気持ちも大切

 

早速、作品を仕分け始めると、意外と息子の判断が早い!

(メニューなどは決めるのに時間がかかる息子なんですが。。。)

 

パッと見て『これ大事!』と言う作品については語りだしました。

 

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(鯉のぼりの口元にあるちょっとグロテスク?なお面が私のお気に入り 笑)

(年少〜年長までの父の日、母の日の絵を時系列に並べて満足する私。)

 

 

思い出の整理をする際、子供の想いを大切にしたいと頭ではしっかりと分かっているのですが、

実は、『私にとっての”子供の思い出”を残したい!』という気持ちが、

それ以上に大きく占めている事があります。

 

今回がまさしくそうでした。

 

そこに気づいてしまったので(笑)

今回は、思い出の整理の主旨が密かに変わってしまったのでした。

 

(ちなみに、私はこどもの作品自体への執着は少ない方。

この作品をどんな気持ちで作ったかを、作った時の息子が語っているのを、少し時間が経ってから見るのが好きなので、動画で残す事が大事。笑)

 

おかげで作品の量はあまり変わらず、2箱のまま。

でも、私の気持ちが満たされた事で、

この2箱も許せる存在に変わってくれたのでした。

 

ということで、この2箱をみてもストレスに感じなくなりました。

気持ち次第で、同じものでもこんなに存在感が変わる事を実感したのでした。

 

(もちろん、写真撮影しましたが、恥ずかしがって前のようにはいきませんでしたが 笑)

 

さあ、前向きに収納スペースが確保できるように

場所を見直したいと思います!

 

 

名古屋在住ライフオーガナイザー

4人の子育てかあちゃん

中矢くみこ でした。

 

 

 過去の記事はこちら。

kumikonakaya.hatenablog.com

 

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