男の子+女の子+双子とのやったね!を探す暮らし

”親子が楽に片づけられるしくみを提案”ライフオーガナイザー 中矢くみこ

2歳の双子の作品が帰って来たらとりあえずやった事

 

長男の作品の残し方に続き、双子の作品もたくさん保育園からかえってきました。

長男の今回の作品はこんな感じで思い出にのこしました。

こどもの作品の残し方。私の想いとこどもの想い - 男の子+女の子+双子とのやったね!を探す暮らし

 

双子は2歳。

「この作品を残して!お母さん!」なんてまだまだ言えません。

 

長男のように思い出ボックスに余裕が無いなら、手放す選択肢が入ってきますが、我が家の双子の思い出ボックスは余裕がまだまだたっぷり。 

全ての作品をそのまま思い出ボックスに!ということも可能です。

 

なので、最終的には思い出ボックスにしまうことにはなるのですが、その前にしているのが、こどもと一緒に写真と動画を撮る事。

 

私の思いとしては、こどもの作品を残すのは作品本体を残したいのではなく、今の子どもがこんな作品を作った!ということが大切に思えるところ。

なので、写真や動画を撮って『作品はこどもと一緒に残す』事が楽しみの1つなんです。

 

とはいえ、持ち帰ったタイミングで写真撮影の時間がとれる訳でもない・・・。

ここで、とりあえず…と、作品を思い出ボックスに入れてしまうと、おそらく写真を撮る日は訪れません。。。

なぜなら、私、

見えない所にしまうと、忘れてしまう&興味がなくなるから。。。

 

今のこどもが作ったものだから、この時期のこどもと写真や動画と残さないと私としては意味がなくなります。

そこで、作品が帰ってきたら、まずやる事は…

写真を撮る事を忘れないように、わざと目立つ所に置いておく事です。

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そこで、ポイントは3つ

  1. 中身が見える透明な袋に入れておく
  2. 写真を撮る場所の近く、かつ、よく通る動線上に置く
  3. しつこいけど付箋も貼っておく

こうしておけば、存在が際立ち(悪い意味でも)写真を撮ることを忘れる事もなくなるし、優先順位も上がってきます。

 

でも、注意しなくては行けない事も!

数週間、そのままになってしまうと、私の場合、ここにある事が景色化してしまいます。

すると、優先順位も下がって放置・・・となりかねません。

 

なのでその対策として(笑)持ち帰ったら「週末の午前中に撮影しようね!」と子どもに声をかけることもしばしば。

結局、自分自身に言い聞かせるんですが(笑)!

 

それでは、 名古屋在住ライフオーガナイザー

4人の子育てかあちゃんの中矢くみこ でした。

 

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